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やる気スイッチ入れました。

トビタテ留学JAPAN1期, Canpath, 農業経営及び関連産業研究室, Bordeaux留学, フランス語, プログラミング, デザイン あたりに関して書いてます。

「いい質問をする技術」を読み、1人ワークショップをやってみました。

今度、経営者と会う機会があり、幾つか質問をするために準備中。

松田公太さん、落合陽一さん、渋谷修太さん、それぞれの業界で結果を出している人たちと会うからにはきちんと知って、色々質問をしていこうと思っています。

 

大企業の役員クラスの人と会うと恐縮してしまい、なかなかいい質問ができないのがネックに思っている。

以前、博報堂執行役員の方と1時間ほど2人で会わせていただいたのですが、話し終わったあとの反省では「質問が下手すぎて悲しい」という切実な「質問力」の欲しさ。

 

昔はもっと上手かったはずなのに。「質問ってどうしたらうまくなるのかなぁ...」なんて思っていた時にいい本に巡り合った。

 

「良い質問」をする技術

「良い質問」をする技術

 

 エグゼクティブコーチである方が執筆した本で、良い質問がもたらす効用から、どうしたら良い質問を作れるのか、良い質問と悪い質問、重い質問や軽い質問の説明も詳しく書かれていました。

 

その中で書かれていたワークショップを自分でやってみました。

 

自分の内在化した質問を作り出すもので、3つのV, Vision, Value, Vocabularyを書き出し、普段使わない疑問詞と一緒に質問を作り出すもの。

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色々書いてみた。

 

2つ以上のキーワードと一緒に質問を作るのだけれど、2つのキーワードはできるだけ関係がなさそうなものを選ぶ。

f:id:takashiba1993:20161105102916j:plain

「幸せでありたい」と「変化」はあんまり関係なさそうだから選んでみて、いつも WhyとHow はよく使うので Where を使ってみる。

 

実際にやってみると質問って作るのが難しくて、全然良い質問にならない。

 

結果この場合は

「自分が常に『変化』していったら、どんなところが『幸せになり』ますか?」

 

答えるのが難しい。。。

こんな感じで書いては消し、質問ができたら自問自答して、自分を見つめ直す良い機会になりました。

 

30分くらいでできるかな。

自分を客観的に見つめる良い機会です。

 

 

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CSR, CSVの勉強会に行って来ました。 @京都大学 東京オフィス

CSRCSVって聞いたことあるけど、よくわからない。

でも全体的に企業がいいことをやってる活動で、「こんなことを会社で取り組んでます」っていういい企業アピールの様な気がしていた。

 

せっかくならネットだけではわからないことを聞けたらなと思って、友達が開催していた勉強会に参加してみました。

 

知らないことだらけだったけれど、シンプルで誰でもできる。

僕がすごく印象に残ったのは、CSV活動における副作用。

例えばプリウスとかのエコな自動車が開発されて、世界のCO2排出量削減になるからいいよね!みたいなことがあったとする。これは一見いい様に思えるんだけど、じゃぁ製造段階でCO2を通常製造するときより出していたらそれってどうなの?とか。

 

ユートピアを都心のビルの上に作るという活動は、実は北海道にビルを建てて損失した自然の分を都心で戻しましょうっていう裏側があるとか。

 

CSVを見るときに1点だけからの視点ではなく、様々な視点から物事を見る様にするのが非常に大事だそうで。

 

またこういった活動を企業やNGOがやればいいんだっていう思い込みではなく、一人一人が意識したり正しい情報を得たりすることが大事。

 

個人でできることとは

こういうアプリがあったりするんです。

www.un.org

これはSDGSに採択された様々な問題の中から、興味のある分野を選択すると、それに関する情報が得られる様になるというもの。

www.unic.or.jp

 

SDGSに関しては上のリンクから見るとわかりやすいので参考までに。

開発アジェンダの節目の年、2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、国連持続可能な開発サミットが開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ英語[別窓]日本語(外務省仮訳)[PDF])が採択されました。

2030アジェンダ | 国連広報センターより

この1年間は「知る」ことに注力していたそうなので、これからは広め、活動する時期になるのかな。

 

 

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発展途上国支援を行なっている人はどうやってリサーチをしているのかすごく気になる。

表題の通りなんですけど

発展途上国支援を行なっている人はどうやってリサーチをしているのかすごく気になる。

 

先日 Startup Weekend Tokyo Africa という DMM.com Africa と一緒にやった起業体験イベントがあったので、最終発表を見に行きました。

もちろん、リーンスタートアップの概念を叩き込まれた後に行うイベントなのでDMM.comにいるアフリカからきた外国人にヒアリングもできるし、渋谷に出て外国人にアンケートを取ってるチームもあったわけです。

 

審査員はイギリス育ちのガーナ出身の方、アフリカでビジネスをしている女性起業家2名など、その道の方々だったわけです。

tokyo.startupweekend.org

 

その方々のアフリカに対する認識と参加者のアフリカに対する認識が違いすぎて驚いたのがそのイベントの大きな印象でした。

だって、めっちゃ調べてるじゃん!って思ったのに、実際にそこでビジネスをやってる人ってインターネットで得られる情報より濃いしよく知ってる。

 

「どうしてアフリカの中でもその国にしたの?」

「美容がテーマだったら西アフリカだよね。」

「その国にいる日本人の数違います」

 

とかとか、めっちゃ突っ込みまくってる。

 

僕も「アフリカで何か解決するプランを考えてください」というグループディスカッションに参加したことがあるのですが、その時もみんなが持ってる知恵を最大に出して議論し、わからないところは推測と決めつけで物事を語ることになっていました。

 

どうやってリサーチしているのか教えて下さい

アフリカのことなんて全然知らなくて、東南アジアとか含めた途上国支援をしたいって思ってる人たくさんいると思うんですが、どんなモチベーションでどう情報を入手してそれを解決したいと思い行動しているのか。ちょっと気になった週末でした。

 

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2年前にstartup weekendに応募した時の熱い気持ちを見つけた。

 

2014年2月14日、珍しく大雪になった東京で3日間飛び込んでみたSWT

その時の応募文章を見つけてしまったので備忘録。

 

筑波大学に通う2年です。春のインターンや長期のインターンを考えていましたが、夏明けから一年間留学に行くことを考慮して、夏までは勉強を優先しようと考えたところです。

でも、この春休みになにか、自分のスキルを上げることをやりたく、応募しました。

将来、起業したいと思っています。スタンフォードの集中授業(シナティーリグ)に大いに影響をうけ、自分でも世の中を変えることができると感じ、また未来の常識・あたりまえを作りたいなと思っています。

この点でジェネストリームさんの秋貞さんと共感して長期インターンを行おうと考えていた所存です。

私は特に優れたスキルがあるわけでなく、起業したいにもかかわらず、そのプロセスを知らない未熟者です。

この企画に参加することで、たくさんの人から刺激を受け、新たな環境に身を置くことで大きな成長ができると期待しています。

 あの時飛び込んでみてよかったなぁと。

ふわっと参加してみるといいことあったよ。

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「真の問題」は何かを探る。マッキンゼーから学ぶプロの仕事

 

コンサルティングファームのことを知りたくて衝動買いで本を買いました。 

マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

 

 

この本ではマッキンゼーで学ぶ仕事に対するマインドセットや、コンサルティングとしてだけでなく日頃の仕事・生活から実践すべき「真の問題」を探る力やその必要性を記した本でした。

 

「ダイエットしたいからどのジムに行くのか悩んでいる」という問題に対し、ジムを羅列して説明するのは解決方法(ソリューション)ではなく、ダイエットしたいと思ったきっかけから探り、”お腹が出てきた”とか”今度海にいく”とか元の課題、つまり真の問題を探る必要性を"So, what ?"(だから何?)という呪文で紐解く。この感覚は私生活から仕事まで非常に生きるものだなあと実感。明日から実際に試していきたい。

 

印象に残ったのは”事実と意見とをしっかり頭のなかで分ける”ということ。本を読みながら意外とできてないなぁと強く感じました。例えば「ミーティングの時間が長くて困っている」と誰かが言ったとする(意見)。それはミーティングの時間が実際に長いわけではなく、そのミーティングで行なわれていることに生産性をあまり感じず”長い”と感じさせている(事実)意見を事実として受け入れてしまうと、ミーティングの時間を短縮しよう、という解決方法を提示してしまうことになるだろう。

 

何か決めるとき、選択するとき、困っているとき、色々な方法でそれらを紐解く方法が満載に記載されている本でした。

また”プロとして仕事をするとは何か”を、文章から伝わる雰囲気で、マッキンゼーはすごい環境なんだなと感じましたし、新人だからと甘えずプロとしてこれから仕事をしていきたい所存です。

 

オススメの本なので、ビジネスマンはご一読をおすすめします。

 

 

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