やる気スイッチ入れました。

トビタテ留学JAPAN1期, Canpath, 農業経営及び関連産業研究室, Bordeaux留学, フランス語, プログラミング, デザイン あたりに関して書いてます。

WWOOF France をしてきました! ~フランスのファームステイ

 

お久しぶりです。4月10日から今日17日までの1週間、WWOOFとしてファームステイをしてきました。

WWOOFとは、お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

WWOOF ジャパン - ホーム

 

1週間お世話になったのはLibourneという街から車で30分ほどのところにあるVéracという町にある農家です。ボルドーからは1時間半ちょいのところ。

車でLibourneまで迎えに来てもらいました。

 

WWOOF自体初めてで且つフランス語がままならない状態だったのであたふたしてましたがなんとかなりました。

 

この農家の特徴

いわゆる兼業農家。夫は仕事を持ち、奥さんは家で色々します。

この時期は庭の手入れがメインです。それと家を作っているのでそのお手伝い。

 

一日の流れ

7:30   起床/朝食

9:00~  作業

13:00 昼食

14:30~作業開始

19:00 夕食

22:30 就寝

ルーティンはこんな感じ。午後は午前中の仕事の終わり具合で仕事して、3人の子供が16時くらいに帰ってくるから帰ってきたら一緒に遊んでました。作業時間はおよそ5時間くらい。そんなに厳しくはないけれど、時期が時期なので肉体労働だけでした。

 

やったこと

雑草取りを含めた庭の手入れ・馬小屋の掃除・家を作るための機材運び

 

 

忙しくは決してないものの、筋肉を使うような作業ばかりで少しだけ疲労しました。

農業らしい農業は全然やってはいないのですが、フランス兼業農家がどのようにマネジメントをしていて、有機農家として"食"に対してどう考えているのかを住みながら経験することができ、これはいい体験だなと感じます。

 

やってみて思ったのは、フランス語のレベルがかなり高くないと"働く"という面と"知る"という面で不自由すること。向こうの農家さんからすれば見知らぬ人を泊め、一緒に仕事をするわけだからコミュニケーションは必須、という認識が少し薄かったかな。

 

これからWWOOFをする人へ。

農家さんへメールをして日程等を決めるのですが、伝えた方がいい情報として

  • アレルギー等があるか(主に食・植物系)
  • 農業経験があるか
  • 農家さんが話せる言語
  • 自分の言語レベル

はかなり大事な情報になるので、農家さんに聞かれなくても自分から伝えたり聞いた方がいいと思います。

WWOOF を海外で行うのはいい経験です。日本の農家と全然違います。

もし機会があるなら、ぜひやってみてください!

 

こちらには画像付きで書いてます。

WWOOF France でファームステイしてきました。 フランスの体験談 | CANPATH

 

広告を非表示にする