読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やる気スイッチ入れました。

トビタテ留学JAPAN1期, Canpath, 農業経営及び関連産業研究室, Bordeaux留学, フランス語, プログラミング, デザイン あたりに関して書いてます。

フランス語を学ぶ ~中級者として学ぶ方法とは。

フランス語

 

フランスに来て10か月。だいぶフランス語はいけてきてるけれど、もう一歩欲しい。。。

と僕みたいに悩む人は多いのではないでしょうか。

色々と勉強方法を変えてみてフランス語だったら間違いなくこれだな!なんて方法を見つけたのでご参考までに。

 

f:id:takashiba1993:20150709033004j:plain

 

まずこの二冊さえあればフランス語検定で2級、DEFLでB2は取れるレベルまでいけるのではないかと思う本を紹介しますね。

まずはこれ。

これが久松式!本気で鍛えるフランス語ドリル―覚える初級編

これが久松式!本気で鍛えるフランス語ドリル―覚える初級編

 

 この中身、基本的に初心者向けになっているんだけれど中級者になっても前置詞が難しかったりしますよね。en を使うのか à か、とか。

この本と音声(インターネット上でダウンロード可能)を使って耳から覚えるとスラスラ出てくるようになります。

実際にトラムに乗っているときにずっと聞いていたら、日常会話でよく使う構文が出てくるのでスラスラ出てくるようになりました。

 

次にこれ。

これが久松式!本気で鍛えるフランス語ドリル―広げる中級編

これが久松式!本気で鍛えるフランス語ドリル―広げる中級編

 

 同じ本の中級者向けの本。フランス語を勉強し始めたときに少し開いたときは使いにくい!と思ったけれど、ある程度フランス語に慣れてくるとこの本すごく頼もしく見えてきます。

 

使い方はまず知らない単語だけをざっと確認してマークを付けていきます。

こんな感じ。

f:id:takashiba1993:20150709032007j:plain

そしたらその単語に関連している文を全部書きます。

f:id:takashiba1993:20150709032130j:plain

これ書いた後に、インターネットでダウンロードした音声でディクテーションをします。リエゾンとか発音に気をつけながら聞いて書きます。

何度も何度も。

すると単語の意味はもちろん、文の構造やその他の単語、熟語も一緒に覚えられ、動詞の活用も難なく覚えれると思います。

 

大体1ページ終わると1時間ちょっとかかるくらいですかね。

この本のすべてを覚える勢いで学べば先ほど言ったレベルまで行けるはずです。

 

フランス語を学ぶ上で大切なことは

- 発音と綴りを注意しながら書く。

- 特に動詞の活用。接続法や条件法に特に注意。

- リエゾン。自分でもよく真似をして口に出すことが大事です。

ここを意識しながら勉強すると実際に会話で聞き取れしゃべれるようになると思います。

 

無理せず毎日続けましょう!

 

広告を非表示にする