やる気スイッチ入れました。

トビタテ留学JAPAN1期, Canpath, 農業経営及び関連産業研究室, Bordeaux留学, フランス語, プログラミング, デザイン あたりに関して書いてます。

外国語の勉強方法で困っているみなさんへ。

 

この動画をみて、「あ〜確かに!」と納得したのでシェア。

 

www.youtube.com

 

外国語の勉強法

外国語の勉強のゴールがどこかによっても違いますが、誰かとコミュニケーションをとることを目的とした時の勉強方法としては、聞いて話す派つまり真ん中の聴覚派が早いと思います。

これ人によってタイプがあるとかないとかではなくて、続けてやれるかやれないか、楽しいか楽しくないかによるかなと。最低でも3ヶ月くらい続けてやるのをお勧めします。

 

かという僕も英語もフランス語も元々全然ダメで、僕のTOEFL iBTの点数は45点でした。(2014年4月 留学前)

高校卒業時のセンターテストでは英語は 189/200 でリスニングが 22/50 という結果でした。筆記の方は当初の10月の頃から比べると70点近く上がって万歳だったんですけど、いざ大学で留学するぞとなった時は本当に別物だと実感しましたね。

 

フランスに留学して、環境が変わり、聞かなきゃわからない、話さなきゃ伝わらない時期に突入し、本当に辛かったです。この頃は書いたり読んだりしてましたが途中からやめて本当に話してました。映画とかドラマをみてました。これが良かったみたいです。

 

会話ができるようになるためには

これまでにもフランス語に関して幾つか書いてますね。

 

yoshihitobod.hatenablog.com

 

 

yoshihitobod.hatenablog.com

 

この二つ目の記事に書いてあるこちらの本が本当に役に立ったのを覚えてます。 

これが久松式!本気で鍛えるフランス語ドリル―覚える初級編

これが久松式!本気で鍛えるフランス語ドリル―覚える初級編

 

 

音声をiPhoneに入れてずーっと聞いてました。聞いて繰り返して声に出して覚えるほどに。フランス語→日本語→ゆっくりフランス語 という順番で流れてくれるのでとても便利。日常から使える言葉がたくさんあったので本当にいいです。

 

この勉強法を始めたのが留学し初めて4ヶ月くらい経った時かな。ようやく今年の3月くらいに少し話せるようになり始めて、そこからは早かったです。一定のレベル話せるようになると、わからないことをちゃんと聞けて自分の知識として取り込むことが可能になるからです。その一定のレベルって実は高くなくて、英語で言うと英検準2級くらいのレベルだと思います。言ってることが6割わかり、7割くらい言いたいことを伝えられる表現が出来れば十分。

 

 

帰国後語学力が落ちる危険性

1年前に留学してて、帰国してから少ししてたけどもう全然話せない、という人が結構いました。留学で疲れちゃったんですって。

そんな話を聞いていたので、今は週1回の授業と1〜2回のフランス人と話す機会を作って積極的に話してます。帰国してからの方が表現の幅が増えたかも。

 

そして今日(11月27日)から30日間チャレンジとして、フランス語と英語をそれぞれ30分ずつやることにしました!

 

教材はこちら

asseux.sakura.ne.jp

st.japantimes.co.jp

 

ディアログとか見てたんですけど、音声がなかったり会話文って意外と簡単だったので、エッセにしました。音声があって且つ自分の知らない表現や単語がある方がいいからね。

どれくらい伸びるか今から楽しみ。Bon courage! (pour moi)

 

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