やる気スイッチ入れました。

トビタテ留学JAPAN1期, Canpath, 農業経営及び関連産業研究室, Bordeaux留学, フランス語, プログラミング, デザイン あたりに関して書いてます。

BEYOND CAREER FORUMに参加してみました。

初めての就活(?)ということでメモ書き

 

基本情報
場所: 神保町
時間: 6/22(水)18:30~22:00
主催者: BEYOND CAREER FORUM運営委員会
服装: 私服(スーツ厳禁と記述あり)
費用: 無料
 
 
参加経緯
トビタテの友人がFacebookでシェアしていて
久しぶりに会えるかも!と思い参加。
留学してきて、就活している人ってどんな人がいるのかという興味
もあったので、参加してみました。
 
 
イベントの流れ
1, イベントの趣旨を説明
2, 参加企業5社による6分ほどのプレゼン
3, グループディスカッション
4, 座談会
 
 
イベントの詳細
 
1,イベントの趣旨を説明
=> どうやらいわゆる"就活"を変えたいため立ち上がった
委員会らしく、フランクな感じはありました。
今回の参加者は皆、留学経験者だそうで34名参加されてました。
 
 
2, 参加企業6社による6分ほどのプレゼン
=>比較的つまらないプレゼンをどの会社もされていましたが
どの会社も海外に出ているアピールをや事業内容を
説明するプレゼンの場でした。
 
参加されていた企業は
- Ishin(http://www.ishin1853.co.jp/) メディア事業・海外進出支援
- Marketing Applications(https://mkt-apps.com/) webアンケート
- キャリアデザインセンター(http://cdc.type.jp/) 人材系
の5つです。
 
興味のある企業を選ばなければならなかったので
綺麗なお姉さんのいる Ishin を選びました。
 
 
3, グループディスカッション
興味のある企業をもとに5つに分けられたグループで
グループディスカッションを行いました。
僕のグループにいたのは正規生(海外の大学に普通に行っている人)が2人と
交換留学生2人と僕の5人です。
20分ほどのグループディスカッションのテーマは
「あなたがAppleの社員だとして、アフリカでシェアNo.1を
取れる新商品のアイデアを出してください」
というものでした。Ishinの方からフィードバックをいただき終了。
 
 
4, 座談会
座談会と称した企業の方へのQ&Aのコーナーがありましたので
「社内にエンジニアがどれだけいるか」というのと
「人事が少し困るような質問をする」という2つをメインに
実施してみて、どういう対応をするのかを見てみました。
 
前者の「社内にエンジニアがどれだけいるか」という質問は
 
オプト 650人中100人ほど
Ishin 0人
サーキュレーション 90人中30人くらい
Marketing Applications 60人中30人
キャリアデザインセンター 500人中10人(外部に50人)
 
だそうです。社内エンジニアがいる会社の方が、これからの時代
強いかなと感じたので聞いてみました。
 
 
後者「人事が少し困るような質問をする」はいくつかしてみました。
例えば社会人2年目の人事担当の人に
就活する側と就活生を見る側と両方やってみて何か気づくことがありますか?」
という質問や、コンサルで働く方に
コンサルタントという職種の存在意義ってなんですか?」
という質問をぶつけてみました。
 
僕はこの人たちの反応を見て、この会社には行きたくないなと
思う人たちがいました。それは
質問にちゃんと答えられない人」(話題をすり替える人)
「自信がなかったり面白くなさそうに話す人」
「この人仕事していて楽しいのかな?と感じてしまった人」
です。個人的な見解ですが、こう見る人もいるのかなと感じました。
 
身近にいるフランス人がフランス代表みたいになっているように
身近に属している人がいない場合、その人が代表になるのだなと
感じました。人事はその会社を知らない人からすると代表と同じですね。
 
それに加えて、企業情報が事前にメールで配信されてきたのですが、
"上手に企業情報を書くと実際より何倍も凄く見える"と思いました。
上手に魅力を伝えるのも大事ですね。
 
 
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