やる気スイッチ入れました。

トビタテ留学JAPAN1期, Canpath, 農業経営及び関連産業研究室, Bordeaux留学, フランス語, プログラミング, デザイン あたりに関して書いてます。

地域ブランディング研究所セミナー 藻谷浩介氏

10月24日だったかな。

メモ書きがあって、どこかにきちんと書き留めておかないといつか消してしまうんじゃないかと思って、ここに記す。

 

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地域ブランディングとその可能性

人生は9回裏まである

  - シンデレラストーリー

インバウンド

  - 全国民のうち何人に1人来ているかを見る

  - 例えば韓国人が日本に来た人は 国民の10人に1人来ている

  - 中国人は 200人に1人、台湾人は 6人に1人

  - ここから何がわかるか。→政治体制が変わらないから中国人が増えてもおかしくない

体験を、コト消費

 

新入生 50万人、転校生34万人、卒業生92万人

 

沖縄では出生率が2なのに、東京では1→やりがい搾取(同じ人間なのに)

 

福祉医療費が自治体から減っていく

→予算が余ってく、何に使うか

→子育てに使う

 

東京の50年後は年寄りが減って行く、

周防大島が50年東京の先にいっている

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地域ブランディング研究所セミナー

色々学びがあったのでここで記録。

東京への人口減少は今すごい勢いで起きているけれど、東京の人口減少も2025年以後減っていくと思われている。(2025年問題と言われているのはご存知だろう)

 

今回のセミナーでは尾道で地域活性をしている人からの事業報告。

尾道デニムを行っているひとりだ。

www.onomichidenim.com

尾道デニムも面白かった。270人に2本デニムを1年間履かせて540本の古着のデニムを作る。職業によってはダメージの受け方が違う。それぞれにストーリーが埋まっている。

 

備後絣(びんごがすり)も素敵なものだ。

長いこと、同じ地域で生産される繊維は、今の生産方法と違っている。現在のファストファッションを代表とする繊維工場は中国、台湾、東南アジア、アフリカと場所を移動させている。"産地を捨てるものづくり"を行っている。

 

 

もう一つ別の面白い事例。

それは ONOMICHI SHARE で行われている"場をシェアする"働きに便乗した東京のある企業が月5万円でオフィスとして借りている。東京から二人をそこに送り、午前中はオフィスで働き、午後からは自由行動。これは一種の福利厚生だが、都心に住む人を地方におくり、自由な時間を取れるようにするけれど、送られた人からすればその土地をよく知るいい機会になる。中期滞在でその地にお金も落ちるし、地域の魅力を知るきっかけになるし、とてもいい働きに思う。

onomichi-share.com

 

ある企業がある土地で街のために働きかけることはとても大変だ。

それでも時間をかけた信頼と、築き上げた実績によって、地元住民も納得し次のアクションを取れるんだろうと感じたセミナーでした。

 

 

LINE Conference 2017の簡単なまとめ。

 < トピック >
 - LINE Creators Studio が2日前にローンチ
 - LINE Bot Awardの優勝は &HAND
 - Mobile first から post smart phone の AI へ
 - LINE shopping がテスト稼働終了へ。本番に向け準備
 - LINE カスタマーコネクトがカスタマーヘルプに良好
 - TOYOTAと業務提携
 - マイナンバー制度「マイナポータル」と提携
 - YAMAHA Vocaloid と協業
 
 
◆ LINE Creators Studio が2日前にローンチ
LINE Stamp を簡単に作れるアプリがローンチしました。
 
画像から簡単にスタンプを作れるそうです。
最近 B612 や Snow で使われている画像フィルター技術を
使ったアプリケーションになっています。
 
 
◆ LINE Bot Awardの優勝は &HAND
bot は利用方法がまだ限られているので LINE BOT AWARDを
賞金1000万円で開催しました。そこの優勝は&HANDというサービスで
`身体・精神的に不安や困難を抱えた人と、その手助けをしたい周囲の
人をLINE Beaconでつなぎ、chatbotを介して具体的な行動をサポート`
するサービスのようです。
 
 
◆ Mobile first から post smart phone の AI へ
Google でもそうでしたが、Mobile First から AI Firstになるのは
どの企業でも取り組んでいることのようです。
スマホというハードを用いた中身(ソフト)による
イノベーションが起こる気がしました。
Google Homeのような Wave という LINEの ClovaというAIを用いた
家庭用のスマートスピーカを夏に出すそうです。
これまでの input がテキストベースから音声ベースに
out putが テキストから画像や動画に変わってくるようです。
 
 
◆ LINE shopping がテスト稼働終了へ。本番に向け準備
LINE がすべての小売の入り口になるように仕掛けていくようです。
6500万人のチャネルを持っているLINEだからこそ
多くの企業がリーチしたいと願うものです。
そこでLINEは商品の紹介をして、購入したい人に対しては
企業のOnline shopping ページに遷移させる
No cart, No cash として運用されるみたいです。
 
それに加え、フードデリバリーサービスのLine デリマを始めるそうです。
 
 
◆ LINE カスタマーコネクトがカスタマーヘルプに良好
LINE Customer Connect という toC 向けのヘルプセンターサービスが
あるのですが、これがかなりUI的にも実用的にもよさそうです。
 
 
Amazon Goとは別の方向性でいくようですが
スマートコンビニを目指してLINEと協業するそうです。
14日ののGoogle Next '17にきていた澤田社長がまた来ていました。
 
 
◆ TOYOTAと業務提携
AI connected car を目指すべく TOYOTA と協業するそうです。
車に搭載されているマイク、カーナビ、スピーカーとLINEのAIであるClovaを
合わせて安全に、車内でもスマホを使えるようにするそうです。
そのときに使われるのが Open source の SDL, Smart Device Link, を
用いるそうです。
 
 
◆ マイナンバー制度「マイナポータル」と提携
日本最大のユーザーがいるLINEと連携し、行政窓口を身近にするそうです。
色々なサービスとの入り口になりそうです。
 
 
◆ YAMAHA Vocaloid と協業
あまり多くは語られませんでしたが、ヤマハヴォーカロイドと
業務提携し、Aiによって新しい曲を作る技術を作っていくそうです。

「いい質問をする技術」を読み、1人ワークショップをやってみました。

今度、経営者と会う機会があり、幾つか質問をするために準備中。

松田公太さん、落合陽一さん、渋谷修太さん、それぞれの業界で結果を出している人たちと会うからにはきちんと知って、色々質問をしていこうと思っています。

 

大企業の役員クラスの人と会うと恐縮してしまい、なかなかいい質問ができないのがネックに思っている。

以前、博報堂の執行役員の方と1時間ほど2人で会わせていただいたのですが、話し終わったあとの反省では「質問が下手すぎて悲しい」という切実な「質問力」の欲しさ。

 

昔はもっと上手かったはずなのに。「質問ってどうしたらうまくなるのかなぁ...」なんて思っていた時にいい本に巡り合った。

 

「良い質問」をする技術

「良い質問」をする技術

 

 エグゼクティブコーチである方が執筆した本で、良い質問がもたらす効用から、どうしたら良い質問を作れるのか、良い質問と悪い質問、重い質問や軽い質問の説明も詳しく書かれていました。

 

その中で書かれていたワークショップを自分でやってみました。

 

自分の内在化した質問を作り出すもので、3つのV, Vision, Value, Vocabularyを書き出し、普段使わない疑問詞と一緒に質問を作り出すもの。

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色々書いてみた。

 

2つ以上のキーワードと一緒に質問を作るのだけれど、2つのキーワードはできるだけ関係がなさそうなものを選ぶ。

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「幸せでありたい」と「変化」はあんまり関係なさそうだから選んでみて、いつも WhyとHow はよく使うので Where を使ってみる。

 

実際にやってみると質問って作るのが難しくて、全然良い質問にならない。

 

結果この場合は

「自分が常に『変化』していったら、どんなところが『幸せになり』ますか?」

 

答えるのが難しい。。。

こんな感じで書いては消し、質問ができたら自問自答して、自分を見つめ直す良い機会になりました。

 

30分くらいでできるかな。

自分を客観的に見つめる良い機会です。

 

 

CSR, CSVの勉強会に行って来ました。 @京都大学 東京オフィス

CSRやCSVって聞いたことあるけど、よくわからない。

でも全体的に企業がいいことをやってる活動で、「こんなことを会社で取り組んでます」っていういい企業アピールの様な気がしていた。

 

せっかくならネットだけではわからないことを聞けたらなと思って、友達が開催していた勉強会に参加してみました。

 

知らないことだらけだったけれど、シンプルで誰でもできる。

僕がすごく印象に残ったのは、CSV活動における副作用。

例えばプリウスとかのエコな自動車が開発されて、世界のCO2排出量削減になるからいいよね!みたいなことがあったとする。これは一見いい様に思えるんだけど、じゃぁ製造段階でCO2を通常製造するときより出していたらそれってどうなの?とか。

 

ユートピアを都心のビルの上に作るという活動は、実は北海道にビルを建てて損失した自然の分を都心で戻しましょうっていう裏側があるとか。

 

CSVを見るときに1点だけからの視点ではなく、様々な視点から物事を見る様にするのが非常に大事だそうで。

 

またこういった活動を企業やNGOがやればいいんだっていう思い込みではなく、一人一人が意識したり正しい情報を得たりすることが大事。

 

個人でできることとは

こういうアプリがあったりするんです。

www.un.org

これはSDGSに採択された様々な問題の中から、興味のある分野を選択すると、それに関する情報が得られる様になるというもの。

www.unic.or.jp

 

SDGSに関しては上のリンクから見るとわかりやすいので参考までに。

開発アジェンダの節目の年、2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」(英語[別窓]・日本語(外務省仮訳)[PDF])が採択されました。

2030アジェンダ | 国連広報センターより

この1年間は「知る」ことに注力していたそうなので、これからは広め、活動する時期になるのかな。